暗いニュースに、気分が落ち込んでいんたが、

錦織圭選手が頑張っている姿に清々しい気分になった。本

 

当に、僕は、気分が落ち込んで傷んだ。

自分が夢と思っていた人たちが、悲しい事件を起こしたのを知り幻滅するのは何よりもつらい。

 

そんな時に、錦織選手のすがすがしいプレーに気持ちがすっきりした。

やはり、スポーツ選手は、スポーツをしている時こそ輝いている!

 

 

錦織選手、プレーの方も充実しているし人間的にも成長し続けているんだろうな。

 

僕もしっかりしなとダメだな。

錦織選手のように有名にはなれるはずはないが、

せめて自分の人生にしっかりと責任をもって生きたいと思う。

 

 

そうすることで、少しでも人間としても成長できるのではないかと思うんだ。

こういう風に思わせてくれることが、スポーツ選手の力だと思うんだ。


 

もとイングランド代表のサッカー選手が、恥ずかしいような事件をおこした。

 

自分のたちの立場に対する自覚に欠けているだろう!

恥をさらすような事件を起して警察沙汰になるなんて。

 

前にも書いたように、スポーツ選手は夢を売る仕事だ。

次に続く世代に、彼のような選手になりたいと思ってもらうことも大切な仕事なのだ。

 

それを、こんな恥ずかしいような事件で情けないとしか言いようがない。

 

 

この事件で、彼は、自分自身、家族、チームの仲間、サッカー自体を傷つけてしまった。

 

今後、彼がどのような人生を生きるかは僕は分からない。が、

彼のこの事件への罪の償いは、とてつもなく大きなものになるだろう。

 

 

彼が代表選手という地位を手に入れるのにはらった努力以上の力が必要だろう。

 


 

東京オリンピックのエンブレム問題も、後味の悪いものを残した。

 

スポーツを何だと思っているんだ!

スポーツを単なる金儲けの手段としてしか考えていない人が多すぎる!

もっと、純粋にスポーツというものを大切考えてもらいたい!

 

 

僕は、怒りとともに悲しみも感じているんです。

最近のスポーツとお金、選手のモラルというものを考えると、悲しくなる。

 

こんな状態で良いのだろうか?

世界の中でもスポーツをしたくても

出来ない環境の中にいる子供たちもいるんだ!

 

そんなことを考えれば、悲しいよりも情けなくなる。

 

僕は、スポーツは資金を必要としていることは良く分かっています。

 

選手たちもスポンサーがついてくれるから安心して活動できます。

が、お金に飲まれてしまってはダメです。


悲しいことだが、スポーツはお金と関係が深いものだ。

 

人気のあるスポーツは、お金を産む。

これが、悲しいが現実だ。

 

僕が最近気になるのは、日本では報道が下火になっているが、FIFAの汚職の件だ。

これは、浅ましいとしか言いようがない。

 

以前から、FIFAと汚職、巨額な資金の動きなどは話題になっていた。

が、ようやくという形で調べられている。

 

 

そんなに、地位とお金が必要なのだろうか?

 

そこまで、地位やお金にこだわる理由はなんだ?

 

そんなに、巨額の資金を何に使うのか?

 

組織自体に何か問題があるのだろうか?

 

スポーツは夢を売っている。

 

「スポーツはお金を産む」では、ない!

浅ましい一部の人間のせいで、スポーツの価値を下げたくはない。

 

 

今一度、スポーツの存在意義を見直してもらいたい!

 


 

僕たちは、スポーツ選手たちに何を求めているのかということを話したい。

 

徐々に清原覚醒剤事件の報道は下火になりつつあるようだ。

しかし、この事件、僕たち世代には尾を引く問題だ。

 

スポーツ選手、とりわけスター選手は、日ごろから公私にわたっての行動に注意を払うべきだ。

 

彼らは、彼らの言動が大きな影響力があることを自覚しなければならない。

彼らは、次の世代の若者たちのお手本になるのだから、

彼らの選手としての力量ととともに人間としての生き方もお手本になるような生き方をしめさなけらばならない。

 

このことを、選手たちもしっかりと自覚しなければならない。

もちろん、彼らも人間だから間違いを犯すこともある。

 

だが、その間違いを自ら修正できる力を持たなければならない。

 

 

それこそが、本当の強さだと思う。


スポーツ選手の社会的役割について考える機会があった。

その原因は、元野球選手の清原の覚醒剤使用容疑での逮捕事件だ。

 

スポーツ選手は、皆に夢をあたる仕事である。

選手たちは、自分も子供時代には自分の憧れるスポーツ選手がいて

その選手みたいになりたいと思って夢の実現に向けて頑張ったはずだ。

 

もちろん夢が実現するとは限らないが、

夢に向かって努力を続けたことで得るものがあったはずだ。

 

今回の事件で、彼が、人々に与えた失望感は測りしれないものだ。

僕も、とても悲しい。

 

 

 

なぜと、彼に尋ねたい。

 

 

彼は、自分の夢を実現することができて充実感に満ちていたはずだ。

もちろん、人間だから、対人関係とか色々な悩みや苦しみがあったことは分かる。

 

しかし、こんな悩み苦しみは、誰もが生きていく上ではあるものだ。

人々から夢を奪った彼の責任は、大きい。

夢を実現した人は、次に続く人たちへの責任があることを自覚しなければならい。

 


 

運と努力。

 

錦織選手、琴奨菊、インザーギ、それぞれ活躍の場は違うけれど、

彼らに共通なのは、一つの目標にひたすら向かって進む姿だ。

 

 

彼らは、何があってもブレない。

 

 

人間だから悩んだり落ち込んだりはするだろうが、

すぐに軌道修正できる力を持っているんだ。

これは、すごいことだと思うよ。

 

僕なんかは、なかなか軌道修正ができない。

落ち込んだら、なかなか這い上がることができない。

 

ブレない、軌道修正ができるこれを繰り返すうちに、運の方も向いてくるんだろう。

 

僕は、このブレない生き方に惹かれる。

自分がブレブレだからだ。

彼らの姿から、色々学ぶことが多い。

 

僕も、自分の目指す道をひたすら走るぞ!

そこで芽が出なくても、自分がしたいと思うことに出会えただけでも良かった。

 

目指す世界で一流にならなくても、

自分が納得できるだけ努力が出来たと思えるのであれば良いんだ!

 


インザーギ、短期間だがACミランの指揮を執っていたんだ。

 

ピッチ外でスーツ姿のインザーギ、何か違和感を持った。

彼は、やはりユニフォーム姿でピッチの上に居るのが似合う。

 

今も、ゴールを目指してひたすら走る彼の姿を思い出す。

現役時代から、引退後は監督業に興味があることは言っていたので

いよいよ新しいスタートを切ったと思っていた。

 

しかし、成績が良くないということでミランの監督から退いた。

きっと、今後監督として色々なチームで指揮をとっていくのだろう。

あんなに長く現役を続きていたのは、本当にサッカーが好きだったんだ。

そんなにまで打ち込めるものがあって幸せだろうな。

やはり、トップクラスで活躍している人達は、運だけで上まで登れた訳じゃない。


ACミランに在籍していた魅力ある選手の中で、僕が好きだった選手が引退後どうしているか気になっていた。とりわけ、テクニックとか無くただひたすらゴールを目指す姿が魅力的だったフィリッポ・インザーギ。

彼のひたすら勝利のために、ゴールを狙う姿はカッコよかった。

彼自身言っていたが、自分には凄いテクニックはないが、自分の持っているもので勝負していると。

いつも、ゴール近くでチャンスが来るのを待って、いつのまにかボールをゴールに入れている。今後彼のようなタイプの選手は出てこないんじゃないかな。泥臭いプレーと言えるかもしれない。

でも、僕は、彼のプレーにサッカーの原型があるんじゃないかと思うんだ。

わかりきったことだが、サッカーは、ゴールをしなければいけないゲームなんだから。


昔よくサッカー競技場に見に行っていた。

 

トヨタのクラブカップとか、ヨーロッパや南米のビッグクラブが来日してスター選手の活躍を目の前で見ることができて刺激的な経験だった。

 

ヨーロッパのビッグクラブ、ACミランがものすごく好きだったんだ。

その当時は、カカとかもいてすごく華やかなクラブだった。

パオロ・マルディー二がキャプテンで、本当に渋い守備をしていて魅了的な選手だった。

選手たちの結びつきが強い、がっちりとした感じのクラブだった。

 

見ていて安心感があった。

 

そのクラブが僕のお気に入りだ、いつの日にか本拠地ミラノのサン・シーロで観戦することが夢だった。

それが、いつごろからか分からないが徐々にこのクラブの魅力がなくなった。